私たちは”がん”や子宮筋腫に対し、身体の負担が少ない「カテーテル治療」を中心とした保険医療機関です。

 

M1-140808

*平成28年6月30日をもちまして

「りんくう出島クリニック」は

閉院いたしました。

「温熱療法ハイパーサーミア」

「低用量抗がん剤治療」

「高濃度ビタミンC療法」は、

引き続き「ゲートタワーIGTクリニック」にて行います。

 

平成28年10月1日より、新施設「メディカルりんくうポート」に「(医)龍志会 IGTクリニック」として移転いたします。

アクセスマップはこちら(pdfファイルが開きます)


 

 

「がん治療」 カテーテル治療(血管内治療)について

 

カテーテル治堀 信一療とは動脈や静脈にカテーテルといわれる細い管を使用し血管の内側から治療する方法です。大きく2つに分けて血管を内側から広げる血管拡張術と、血の流れを止める血管塞栓術があります。
院は「がん治療」、「子宮筋腫治療」を目的とした血管塞栓術(動脈塞栓術)を専門としており、健康保険が適用されている治療です。当院の治療について、詳しくはこちらをご覧ください。

カテーテル治療は肝臓がんなどの治療として一般的ですが、カテーテル技術の発達や抗がん剤の選択肢の増加に伴い、肝臓以外の腫瘍病変に対しても治療が可能となっています。当院では予後を左右するような病変を中心に治療を行い、予後の改善を目指したり、疼痛や呼吸困難の原因となっている病変を治療し、症状を緩和させるなど、幅広い適応で治療を行っています。

 

カテ―テル治療以外の診療について

当院は、患者さんへのダメージの少ない「がん治療」を行っております。患者さんのがんの種類や病状(QOL 生活の質)に合わせた治療の選択、または様々な治療を組合せる事でつらい副作用を出来るかぎり抑え、従来の生活水準を保ちながら、効果的な「がん治療」を積極的に行うことが重要と考えております。

特に進行がんの治療は総力戦です。がんの勢いをおさえこみ、日常生活に直結する痛みの緩和や浮腫の改善、がんに対抗する体力の改善、免疫力の増進など、様々な治療の専門スタッフが効果的な治療をご提案し、患者さん、又そのご家族とともに考え「納得できるがん治療」をめざします。

 

温熱治療 ハイパーサーミア Hyperthermia Treatment

癌は熱に弱いという特性から、高周波電磁波を用いて42℃以上を目標にがん細胞を加温し治療を行います。また患部を加温する事で抗癌剤の効果増強と、抗癌剤による嘔気や食欲不振などの副作用の軽減が期待でき、かつ免疫力の増強をうながしQOL(生活の質)の向上を望める治療です。
当院は日本ハイパーサーミア学会認定施設です。健康保険の適応です。詳細はこちら

低用量抗がん剤療法 Chemo Therapy

必要最小限の抗癌剤使用で、体力・免疫力を維持しながら癌の増大を抑え、QOL(生活の質)の向上を期待する治療方法です。化学療法の副作用がひどい場合に、腫瘍の縮小よりも増殖の抑制や癌が増大しないことを目指す、抗癌剤投与量を抑えた低用量化学療法があります。副作用が軽いため、長期にわたる薬剤投与や頻回の投与が可能となり、場合によっては癌の縮小が得られます。外来で治療をできることの意義は大きいと考えられます。相乗作用をねらって、温熱療法と併用して行うことも出来ます。(詳細はこちら

その他の診療については、お問い合わせください。

 

 

がん検診とがんスクリーニング検査をおすすめします・・・

kango1男性は2人に1人、女性は3人に1人が、「がん」にかかるといわれる日本。病気や健康に関心は高くても、検診を自発的に受ける人が少ないことが課題となっています。

最新のがん治療法では、「がん」を早期発見することができれば、比較的負担の少ない治療で完治することも可能となってきています。「がん早期発見」のため定期的な検診をおすすめします。

「その日のうちに安心を」がん検診をうけませんか?

マイクロアレイ血液検査(胃、大腸、すい臓、胆道が検査対象

アミノインデックス「がん」リスク スクリーニング

 

スタッフ募集について・・・

M1-140808現在、りんくうタウンの海沿いに建設中の新医療施設が、平成28年10月に開院となり、オープニング・スタッフを募集いたしております。(詳細はこちら)

 

カテーテル治療以外の診療について

当クリニックは、カテーテル治療以外の「がん治療」と組み合わせて、トータルな「がん治療」を目指す診療も行っています。

「診察日が楽しみで待ち遠しくなる、納得の診療」を心がけています。全身状態を整え、自己治癒力・免疫力を高めることを目的とし、温熱療法や高濃度ビタミンC点滴療法など、様々な「副作用の少ない」治療を組み合わせて行うことができます。これにより、局所療法の効果は高まり、副作用のある治療にも耐えやすくなります。「病気になった後の方が、いい人生だ」と言えるような時間を、共に創っていきましょう。

 

個人情報保護方針 個人情報の取り扱いについて

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